PMSを和らげるその他の方法

《PMS宣言してしまうのもひとつの方法 》


【PMS宣言してしまう】


あまりに症状がひどい人は、『私はこういう症状が強く出る人です』
ということを言ってしまうのも一つの方法です。


『この時期はちょっと仕事にもミスが出やすくなるかも知れないので気をつけます』とか、



『イライラしちゃうかもしれないけれど、こういう理由なのであまり気にしないで下さいね』とか、



ソフトに宣言してしまった方が、自分も周囲もかえって気楽になったという
お話もありますのでご参考に。




【お風呂にはいる】


体を温めると血流もよくなります。



湯船に入ってあたたまると『乳房のはりが減って、楽になった』という話をよく聞きます。



お風呂でリラックスできれば、ストレス改善にもつながりそうですね。




【タバコは控える】


タバコはPMSを悪化させるといわれていますので、できるだけ控えめにして下さいね。

原因がはっきりしていない分、治療法も自分に合うものを、
あれこれ試して見つけてゆくしかない面がありますが、
いろいろ試してもどうしようもない場合、お薬を使うと改善することもあります。



その場合は、産婦人科の先生に一度相談して下さいね。





※自分で出来るPMS改善法
⇒ 月経血コントロールヨガ



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自宅でできるPMS解消 〜生活編〜

《どんな運動が効果的? おススメは有酸素運動!! 》


有酸素運動をしている女性のほうが、PMSの症状が軽くなる傾向があるようです。



実は知らず知らずのうちに、自分で運動を取り入れている人も多いので、
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


目安としては、一週間に少なくとも3回くらい、30分〜60分の有酸素運動をするのがオススメ。



週の半ばに1回、週末に1.2回ジョギングをしたり、
水泳してみるなんていうのはいかがでしょうか。



天気のいい日に、1時間くらいお散歩なんていうのもいいですよね。


ちなみに余談になりますが、PMSの症状は、
年齢や出産しているかしていないかによって変わるといわれています。


20代前半や、出産したことのない人のPMSの症状は『乳房が張る』『肩がこる』などと、
どちらかといえば体の症状が前面にでやすいのに比べ、30代後半や、出産を経験した人の症状は
『攻撃的になる』『イライラして、つい家族や周りにあたってしまう』など、精神的な症状が前面に
出やすいようです。


このあたりが、PMSが昔『30代不機嫌症候群』なんてひどい名前で呼ばれていた
理由かもしれませんね・・・



《ストレスマネジメントってどうすればいの?まずは記録をつけましょう! 》



ストレスを感じていると、PMSの症状は悪化しがちです。


でも、自分がホントにPMSなのかどうかを知るためには、
3ヶ月くらい記録をつけないと分からないといわれています。


ところが、記録をつけ初めて3ヶ月目くらいになると、意外と落ち着いてくることが多いようです。



『自分がPMSである』という自覚が出てくることによる安心感。



『自分のPMSはこういう症状なのね』ということを理解することによって、対処しやすくなる。



などの理由が考えられます。



記録をつける時のポイントはまず、“毎日記録する”ということ。
(大変ですので、スケジュール帳を大きいものにして、下に書き込むとかでもいいと思います。)


150くらいあるともいわれているPMSの症状は、大きく分けて【身体的症状】【精神的症状】【社会的症状】の3つがあります。
(詳しくはPMSチェック表でして下さい。)


自分の症状がどれにあてはまるかを考えながら、それぞれの項目を書き留めてゆきましょう。



その時に、その症状のひどさとして、

レベル1:日常生活に支障ない ○
レベル2:日常生活に影響がある △
レベル3:激しくひどい ×

と分けておくとよいと思います。






※自分で出来るPMS改善法
⇒ 月経血コントロールヨガ



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