PMS(月経前症候群)の症状

代表的な症状をちょっとあげてみますね。


【下腹痛】【腰痛】【下腹部が張る】 【乳房が痛い・張る】 【頭痛】【肩こり】 【めまい】
【手足の冷え】 【ニキビができやすい】【肌荒れ】 【化粧のノリが悪い】 【むくみ】
【のどがかわく】 【食欲が増す・なくなる】 【下痢・便秘】【疲れやすい】 【眠くなる】
【おりものが増える】【カラダがスムーズに動かない】 【アレルギー症状がある(鼻・目など)】
【イライラ】 【怒りやすい】 【攻撃的になる】【無気力】 【憂うつ】 【気分の変化】
【能率が低下】【性欲の変化】 【いつも通り仕事ができない】【女性であることが嫌になる】
【人付合いが悪くなる】・・・などなど。



・・・というか、「女の人ならこんなの必ず何個かはあてはまるよね。」と思っちゃいますが、
やっぱりある調査では、20から30歳代の働く女性の90%以上の人が、こういった症状に
あてはまるという結果がでたそうです。



《症状チェックであてはまったら・・・ 》



基礎体温や体調をチェックして、もし同じ症状が周期的に現れ、症状の現れる時期は、
生理前の2週間(黄体期)、日常生活にある程度影響するくらいに症状が重いなら、
PMSと診断されます。



ではここで、PMSセルフチェックを紹介します



人によって症状や悩みの深さも様々です。



20代は、【カラダ】の症状が強くあらわれる。



30代は、【ココロ】にも症状が出ることが多いようです。



大きく分けて3タイプがあげられます。



《PMSセルフチェック 》




月経前にあらわれる症状チェックを入れて、合計点を出します。



6点以上になった項目で判断します。



【カラダ】


□顔やカラダがむくむ

□乳房が痛む

□肌荒れ・ニキビができる

□頭痛・頭が重い

□首や肩がこる

□下腹部痛・吐き気がある

□腰痛がある

□下痢や便秘になる

□だるい・疲れが取れない

□ 眠い/眠れない



【心】


□イライラする

□気力がなくなる

□落ち込みやすくなる

□涙もろくなる

□不安になる

□孤独感を感じる

□緊張する

□くよくよ考える

□女性でいるのがイヤだ

□人に会いたくない



【行動】


□集中力がなくなる

□衝動買いをする

□やつあたりをする

□無性に食べる/食べない

□性欲が増す/減る

□失敗が多くなる

□物忘れがひどい

□感情を抑制できない

□カラダを動かすのが面倒

□暴力をふるう



《診断結果 》


あなたはどのタイプでしたか?



【タイプ1 カラダのトラブルが多い】


運動不足や食生活が乱れているタイプ。
適度な運動をすると血流が良くなり、むくみが解消します。

バランスの良い食事をこころがけ、甘いものは控えめに。
ビタミンやミネラルの摂取も効果的です。



【タイプ2 心のトラブルが多い人】


何にでもクヨクヨ気にするタイプ。

すべて完璧にこなそうとせず、辛い時は肩の力を抜くことがポイント。

リラックスできる時間を作りましょう。

笑って過ごすと、免疫力もアップします。



【タイプ3 行動のトラプルが多い人】


忙しくてストレスが溜まっているタイプ。

スケジュールを詰め込まず、大切なことは後回しにしましょう。

家族や周りの人に理解してもらえるよう、ひと言伝えておくと良いかもしれません。








posted by PMS改善 at 10:00 | Comment(0) | PMS(月経前症候群)の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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